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実践編

ASINの調べ方まとめ|JANコード・URL・一括取得まで完全解説

Amazonビジネスをスムーズに進める上で、商品の識別番号「ASIN」を素早く正確に特定することは欠かせないスキルのひとつです。

この記事では、「1商品ずつ商品ページから調べる基本」から「JANコードを使った検索」、さらには実務で直面する「数千〜数万件のデータを一括で取得する裏ワザ」まで、シーン別に最適なASINの調べ方を紹介していきます。

手動でサクッとASINを調べる基本手順

まずは、特定の商品のASINを1件だけ知りたいときの手軽な方法から見ていきましょう。

1. 商品ページのURLから確認する

Amazonで商品ページを開いた際、画面上部のアドレスバー(URL)の中にASINが含まれています。

link URLの構造

https://www.amazon.co.jp/dp/B0XXXXXXXX/
上記のように、「/dp/」の直後に続く10桁の英数字(B0から始まることが多い)がASINです。

2. 商品ページの「登録情報」から確認する

商品ページを少し下へスクロールしていくと、「登録情報」または「商品の情報」という見出しのセクションがあります。このテーブル表の中にズバリ「ASIN」という項目があり、そこに10桁の英数字が記載されています。

JANコードからASINを調べる方法

メーカーや問屋から商品リスト(JANコード一覧)を受け取った場合など、ページを開かずにJANコードからASINを逆引きしたいケースも多々あります。

セラーセントラルでの検索

Amazon出品用アカウント(セラーセントラル)をお持ちの場合、「カタログ」→「商品登録」の検索窓にJANコードを入力して検索することができます。該当商品があれば、商品情報とともにASINが表示されます。1件ずつの登録・相乗り出品時にはこの方法が基本となります。

無料のWebツールの活用

Amazonの画面を開かずに手軽に調べたい場合は、ネット上にある無料の「JAN-ASIN変換ツール」を使うのも手です。フォームにJANコードを入力するだけでASINが返ってきます。数十件程度のリサーチであれば、このような無料ツールでも十分に対応可能です。

【実務編】数千〜数万件の大量のASINを一括で調べるには?

手動検索や無料ツールはちょっとしたリサーチには便利ですが、業務が拡大して「扱うリストが数千件、数万件クラスになった場合」、途端に大きな壁として立ちはだかります。

手作業でコピペを繰り返しても1日数百件が限界でしょう。無料ツールを使っても「1回100件まで」といった厳しい制限があるため、数万件のリストともなれば信じられないほどの時間が消えていきます。さらに処理の途中でエラーが出て止まったり、時間切れでやり直しになったりと、多大なストレスと業務の遅延を引き起こします。

warning 大量取得時の課題
  • 手作業の人件費・時間の浪費
  • 無料ツールの回数制限・アクセス制限
  • 大規模データ処理中のシステムエラー・停止

こうした実務の壁を乗り越えるには、自社でAmazonAPIを利用した専用プログラムを組むか、一括変換を専門に行うサービスを頼るかの二択になってきます。もし社内にエンジニアがいない・リソースを割けないのであれば、専門の代行サービスに丸投げしてしまうのが一番手っ取り早く、結果的にコストパフォーマンスも高くなります。

3万件以上のASIN一括取得は「JAN2ASIN Converter」

当サービスは、数万〜数十万件のJANコードリストから、ASINや商品名を「高速かつ一括」で取得するデータ変換サービスです。面倒なデータ取得作業を丸投げし、あなたは「売るための戦略」に集中できます。

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